2007年02月03日

華麗なる一族 第4話(2月4日)のあらすじ

華麗なる一族 第4話(2月4日)のあらすじ

万俵鉄平の会社、阪神特殊製鋼が開発した新素材を、
アメリカンベアリング社が、高く評価し、全米自動車業界へ
大々的に展開させたいと申し出てきた。
それは世界最大の鉄鋼国アメリカへ進出するという、
日本鉄鋼業界の悲願を実現するということであった。
同じ頃、金融再編を急ぐ大蔵省では、連日のように
都市銀行同士の合併案が討議されていた。

銀行の生き残りをかけて、小が大を食う合併を目論んでいた
阪神銀行の頭取・万俵大介は、三栄銀行の吸収合併を
画策していたが、有力取引先への根回しは済んでいるものの、
決め手となる弱点を掴め切れずにいた。このままでは、
阪神銀行より大きな三栄銀行に飲み込まれてしまうだけだと
案じている大介は、その弱点探しを徹底させる。

そんな大切な時期に、もうひとつ大切な行事が万俵家一同を待ち受けていた。
銀平と安田万樹子の結婚式だ。その披露宴会場は、さながら
政財界のパーティーのようであった。
大蔵大臣の永田格、元大蔵大臣の大川一郎、そして、
その二人の出席を微笑んでみているのは、
新婦の父・大阪重工社長の安田大左衛門であった。

彼は大介に、時期総理候補二人とパイプを築いている
万俵家と親戚になることで鼻が高いと喜んだ後、
大介が合併先として目をつけている三栄銀行の噂話を話し始めたのだ。
それは、三栄銀行から政界への闇献金の話であった。
しかも、その闇献金を受け取っているのは、鉄平の義父で
次期総裁候補の大川一郎だということが発覚する。
ところが、順調に見えた鉄平の会社にも、急を告げるニュースが飛び込んでくる。
posted by Karei Master at 02:43| Comment(0) | TrackBack(2) | あらすじ&感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華麗なる一族 第1話 あらすじ

華麗なる一族 第1話(1月14日)のあらすじ

時は1960年代後半、大阪万博の成功を呼びかけるポスターなどが
数多く貼られている神戸。
そんな時代に、万俵鉄平は、大いなる希望に満ちていた。
鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な
性能を持つ鉄を作る会社。
しかも、ここの所次々と新しい技術を開発し、様々なメーカーからの
注文が相次ぐようになっていた。

その鉄平の父・万俵大介は、関西有数の都市銀行のオーナー頭取。
万俵家では、毎年正月を、美しい英虞湾を見渡す高台に立つ豪華な、
志摩観光ホテルで過ごすことになっていた。

父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長を
している二男の銀平、既に嫁いだ長女の一子、その長女の夫で、
大蔵省主計局次長・美馬中、大学を出たばかりの二女で、
現在花嫁修業中の二子、彼らの母親の寧子、鉄平の妻・早苗、
そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。
彼女の名は、高須相子。

相子は、万俵家の子供たちの家庭教師としてやってきたが、
今は、万俵家の発展のためにはなくてはならない存在の女性として、
この年末年始の一家の催しにも必ず参加しているのだ。
その一族は、鉄平の到着を待っていた。
大介が、もう待ちきれないとばかりに痺れを切らしたところに、
鉄平がやってきた。一族は、毎年恒例の記念写真を撮影した。

鉄平が遅れてきたというその重い雰囲気の通り、今年のこの会は、
一族穏やかな気持ちでは望んでいなかった。
それは金融再編のニュースのため。
そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は今後の
阪神特殊製鋼の発展、ついては日本経済の発展のために、
独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、
阪神銀行から是非追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。

しかし、父・大介は、非情な決断を下す。
その一件から、鉄平の人生の歯車が大きくずれ始める。
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2006年11月17日

初回90分スペシャル

華麗なる一族は、2007年1月14日(日)夜9時スタート!
初回は90分スペシャル。


さわりのあらすじは、発表されています。


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時は1960年代後半、大阪万博の成功を呼びかけるポスターなどが数多く貼られている神戸。そんな時代に、万俵鉄平(木村拓哉)は、大いなる希望に満ちていた。

鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。しかも、ここの所次々と新しい技術を開発し、様々なメーカーからの注文が相次ぐようになっていた。


その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、関西有数の都市銀行のオーナー頭取。万俵家では、毎年正月を、美しい英虞湾を見渡す高台に立つ豪華な、志摩観光ホテルで過ごすことになっていた。

父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史)、既に嫁いだ長女の一子(吹石一恵)、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。

彼女の名は、高須相子(鈴木京香)。相子は、万俵家の子供たちの家庭教師としてやってきたが、今は、万俵家の発展のためにはなくてはならない存在の女性として、この年末年始の一家の催しにも必ず参加しているのだ。

その一族は、鉄平の到着を待っていた。大介が、もう待ちきれないとばかりに痺れを切らしたところに、鉄平がやってきた。一族は、毎年恒例の記念写真を撮影した。


鉄平が遅れてきたというその重い雰囲気の通り、今年のこの会は、一族穏やかな気持ちでは望んでいなかった。それは金融再編のニュースのため。

そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は今後の阪神特殊製鋼の発展、ついては日本経済の発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行から是非追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。


しかし、父・大介は、非情な決断を下す。その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める。


──────────────────────────────

今から楽しみですね!
posted by Karei Master at 02:20| Comment(4) | TrackBack(4) | あらすじ&感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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