2007年02月03日

華麗なる一族 第3話(1月28日)のあらすじ

華麗なる一族 第3話(1月28日)のあらすじ

阪神銀行から高炉建設の融資に関する連絡が来た。
何とその結果は、50%の融資のうち10%を減額するというのだ。
驚いた鉄平は、思わず飛び出しそのまま車のハンドルを握った。
向かった先は、阪神銀行頭取室。応対したのは専務の大亀。
大亀が静止するのも聞かず頭取室のドアを開けた鉄平であったが、
そこに、父・大介の姿はなかった。

その足で鉄平は大介の家へと向かう。
はたして、そこには弟・銀平の見合いの準備を進める大介と相子がいた。
阪神銀行の役員はみな融資に賛成していたにもかかわらず、
減額となったことを今一度考え直して欲しいと願い出る鉄平であったが、
その話に割って入ったのは相子であった。
親子の話に水を差された鉄平は、相子を怒鳴り散らす。

険悪なムードが蔓延する万俵家のリビングルームの雰囲気を
何とか取り繕ったのは、家に帰ってきた銀平であった。
父と争っても無駄だと説き伏せる銀平。
諦めた鉄平はひとまずその場を去った。
翌日、瀟洒なホテルで、銀平の見合いが行われた。
見合い相手は大阪重工の社長令嬢、安田万樹子。
見つけてきたのは勿論相子だ。家柄、資産、どれをとっても
万俵家に嫁ぐに相応しい女性であった。

満額融資が受けられず高炉建設の資金が足りなくなった鉄平は、
阪神特殊製鋼の経理担当常務錢高と共に、東京へと向かった。
彼は自分の熱意を伝えれば、高炉建設のための融資に
賛同してくれる銀行があるはずだと、自らの足で銀行回りを始めたのだ。
ところがその融資も思うように行かなかった。
そんな折、次期総裁候補との声も高い義父・大川一郎が
鉄平に助け舟を向ける。
posted by Karei Master at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 華麗なる一族について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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