2006年11月17日

TBSの力の入れよう!

華麗なる一族は、TBSの開局55周年特別企画です。

だから、ものすごい力が入ってます。
お金も相当使ってますね。

それはキャストを見ても、一目瞭然。
全員が主役を張ってもおかしくないような、超豪華キャスト。

さらに、ロケも上海で行われ、セットなども豪華。


TBSはなぜ、このドラマにここまで力を入れているんでしょう。

TBSのサイトに、その回答ともいえるような、TBSからのコメントが掲載されていました。

以下、引用です。

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 TBSでは、2003年1月期に放送された、『Good Luck!!』
 以来、久しぶりに木村拓哉さんに主演して頂きます。

 この山崎豊子さん原作の『華麗なる一族』は、「“金融再編”という時代の荒波を背景に、映画『ゴッドファーザー』のような華麗なる一族の、父と子の葛藤を中心とした“家族の物語”」です。 

 過去にも何度か映像化されていますが、今回は一族の長男・万俵鉄平を主人公に据えてこの物語を見つめ直してみることによって、新たなメッセージを伝えていきたいと思っています。

 また、鉄平が志のために必死で戦っていく姿に、現代のリーダーに求められる「人間の身の処し方」という観点をより濃く刻んでいきたいと思います。
あらゆる世代の人達に求心力を持つ木村拓哉さんに“真のリーダーのあるべき姿”を存分に演じて頂きたいと思っています。

 今までの連続ドラマのスケールをはるかに上回る、“究極の人間ドラマ”になると思いますので、ご期待下さい。

 今はあらゆる規制が緩和、緩和という時代ですが、山崎豊子さんがこの「華麗なる一族」を書かれた30数年前は、全てがとにかくきつく規制されていた時代で、“時代をさきがけて金融再編・合併を題材として描かれた作品”と言えます。

まさに、“現代の世の中の原点”ともいうべき世界だからこそ、今改めて見つめ直す意味があると強く思いました。

さらに、この作品は、単なる経済小説の域に止まらず、親子の葛藤を中心にそれぞれの生き様のぶつかり合いが骨太に描かれた作品です。家族の絆や人間関係が希薄になってしまった今の時代だからこそ、この“究極の人間ドラマ”を、是非多くの方々に見て頂きたいと思い、今回のドラマ化に至りました。

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相当な話題になること必至ですね。

posted by Karei Master at 02:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 華麗なる一族について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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